【出産準備品③】軽くて実用的な抱っこ紐

妊娠・出産

ちょっとした泊まりの旅行や海外旅行の際、どんなバッグを使いますか?

キャリーケース派やリュック派、様々かと思いますが、私は断然リュックです。ガラゴロとキャリーケースを引いて歩くのがどうも苦手で、リュックを背負って身軽に進みたいのです。

ベビーカーと抱っこ紐も、キャリーケースとリュックに通ずるところがあると思いませんか?(私だけ?)

いつかはベビーカーも購入するとは思いますが、私がまず興味を持って購入したのは抱っこ紐。

そんなわけで今回は、身軽にずんずん進める、軽くて実用的な抱っこ紐についてです。

選定のポイント

選んだ基準は以下の通り。

  • 抱っこ紐自体が軽い
  • 見た目が大掛かりすぎず(=ごつくなく)、すっきりとしている
  • 持ち運びしやすく、荷物にならない

総じて、「軽くてすっきりしている」ということがポイントです。

おすすめの抱っこ紐

【Baby K’tan / ベビーケターン】

  • 装着が簡単(巻きやバックルなしで、Tシャツを着るように装着)
  • 新生児から15.8kgになるまで使用可能
  • シンプルなデザインで、軽くてコンパクト
  • 収納袋にもなるサッシュで赤ちゃんを安全に固定できる
  • 生地はオリジナル(Tシャツのような柔らかいジャージコットン素材)、アクティブ(スポーツシャツのような通気性のある100%ポリエステル素材)、ブリーズ(ジャージーニットコットンとコットンメッシュが半分ずつの素材)の3タイプ
  • 値段:8,640円~

装着が簡単でコンパクトな点はもちろん、メッシュ素材があるのが嬉しいですね。抱っこ紐は、体温の高い赤ちゃんと密着する分、夏は特に暑くなります。少しでも薄い素材だと快適に過ごしたいところです。洗濯してすぐに乾くのもGOOD!

【Boba Wrap / ボバラップ】

  • シンプルな一枚生地(5m)を身体に密着させ巻く
  • 新生児から16kgになるまで使用可能
  • 身体全体に体重を分散させるので肩と腰が楽
  • 生地はオーガニック(オーガニックコットン95%、スパンデックス5%)、バンブー(バンブー繊維66.5%、綿28.5%、スパンデックス5%)、クラシック(コットン95%、スパンデックス5%)の3タイプ
  • サイズは5mの長い一枚生地のみなので、身長や体格が大きく異なる夫婦でも一緒に使える
  • 値段:7,000円~

ボバラップは、赤ちゃんがぐっすり寝てくれるという口コミが非常に多いです。また、5mという長い一枚生地のため、体格差のある夫婦でも一緒に使えるのは魅力的です。(生地が長く、巻きづらいという声もありますが、一長一短ですね)

ちなみに、3タイプの生地は、それぞれ実際に触ってみた感じではあまり違いはわかりませんでした。

【Konny / コニ―】

  • 超軽量で、肩・骨盤・腰のコリが楽になる構造
  • 新生児から20kgになるまで使用可能
  • 国際股関節異形成協会から「赤ちゃんの健康な股関節発達を助ける」と公式認定
  • 抱っこ紐の他に、補助紐、ポーチ付き
  • 生地はオリジナルとサマー(メッシュ)の2種類
  • 料金:6,880円~(2020年6月現在、割引で5,880円~)

ベビーケターンやボバラップと比較すると、コニ―の抱っこ紐は背板がしっかりしている印象です。また、軽いのが特徴で、ベビーケターン(Sサイズ)が約340g、ボバラップが約575gなのに対して、コニ―の抱っこ紐はメッシュタイプが160gと、とにかく軽いです。

結局、どれを購入したの?

私が購入したのは、ベビーケターンのブリーズタイプです。

一番の決め手は、メッシュとコットン素材で通気性が良く、年間を通じて快適に使用できると考えたからです。(赤ちゃんにも触れるものなので、100%ポリエステルのアクティブタイプではなく、コットン素材も含まれているブリーズタイプにしました。)

ベビーケターンとボバラップは、店舗で実際に試着してみたのですが、まだ3月だったにも関わらず、ボバラップは巻いていて少し暑さを感じました。赤ちゃんの体温や夏に使用したときのことを考えると、通気性は大事だなと思ったのです。

コニ―の抱っこ紐とも迷いましたが、どうも背板のしっかりした見た目が気に入らず、、。ベビーケターンに決定しました。(これは好みの問題ですね。)