リアルな里帰り先での1日の過ごし方

妊娠・出産

東京から、東北の実家に里帰りをして、1ヶ月以上が経ちました。

「産休・育休中に資格とるぞー」なんて意気込んでいた初めの頃が懐かしいです。

初めの頃は、久々の田舎生活に慣れずにやきもきしていましたが、今ではいなせるようになっております。良い意味でも悪い意味でも慣れたと言いますか。

慣れると時間の経過が早く感じられるのですね。

里帰り先での1日のスケジュール

さて、私の1日のおおまかなスケジュールです。(平日編)

8:00~10:00 起床
 体調や気分、予定に合わせて起きる時間は変動。朝食も食べたり食べなかったりです。

10:00~13:00 家事やPC作業 
 家族の洗濯物をたたんだり、食器を洗ったりします。毎日の日課のブログも早めの時間帯に更新。

13:00 昼食 
 家にある食材をいただきます。基本的に外食はしません。

14:00~18:00 散歩、読書、料理 
 なるべく毎日散歩に行くようには心がけています。 近所の大きめのスーパーまで行って帰ってくるとちょうど6,000歩くらい歩けます。東京にいた頃は、休日は軽く1万歩は歩いていたのですが、田舎だと1万歩超えは本当に難しいです。
 図書館もよく利用します。気軽に立ち読みできる本屋が近所にないので、雑誌も置いてある図書館は貴重です。気になる本や育児書などを見ていると、あっという間に2時間は経っています。
 めったにしないですが、気が向いたときは料理(お菓子作り)をします。家にある余っている食材を使ってお菓子を作ります。両親がなんでも食べてくれるので、作りがいがあります。餌付けをしている気分です。

18:30 夕食 
 父親が17:30頃、母親が18:00頃に仕事から帰ってくるので、みんなそろったタイミングで夕食。

19:00~20:00 お風呂 
 湯船につかり、ゆったりとバスタイム。会陰マッサージをしたり、洗面所で妊娠線予防のオイルを全身に塗ったりしているので、意外と時間がかかります。
 仕事をしていた頃はこの時間帯はまだ会社にいることが多かったので、すでに寝る準備が完了できているというのが不思議な感覚です。時間の流れが違いますね。

20:00~22:00 家族団らん、読書、電話 
 家族で話をしたりTVを見たり、読書をしたり。 東京のマンションにはTVを置いていないので、こうやってみんなでTVを見るのが新鮮です。ただ、たまにTVが話す声を騒々しく感じてしまいます。どうでもいいことを大声で言わないでほしいと。
 早めに寝ると、3:00頃に起きてしまうので、22:00すぎに寝るのがちょうどいいです。
 週に1、2回くらい夫と電話をすることもあります。遠距離時代を思い出します。

平日は、両親が仕事に行っているので、こんな感じな1日です。

休日は、両親の仕事がお休みのため、車でいろんなところへ連れて行ってもらいます。田舎は車社会なので、車がないと行きたい場所へたどり着けないのがつらいですね。

他の妊婦さんはどのような毎日を過ごしているのかな?

さて、そろそろ私の住むエリアも桜が見頃を迎えるころです。
今日あたり、夜桜でも見に行こうかな。