会陰マッサージ

妊娠・出産

出産というと「痛い!」「鼻からスイカ」というイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。どきどき。。

一応、私も今月末に出産予定の身ですので、事前にいろいろと調べるわけです。

そんなリサーチの中、早めの段階から気になるワードが。

「会陰切開」。

「えいん?」「切開、、?!」

よくわからないけれど、なんだか痛そうな響きであることは確かです。

会陰ってどこ?

会陰とは、膣口と肛門の間の部分のことです。

赤ちゃんが出てくる時に、この部分が裂けたり、場合によっては切ったりするらしいです。

普通に考えて、身体の一部を切られたら痛いですよね。

できることなら避けたい。

どうやら、マッサージをして会陰をやわらかくすることで、会陰切開を防いだり、損傷を最小限に抑えることができるみたいです。

というわけで、会陰マッサージを始めました。

会陰マッサージを始める時期

会陰マッサージをすることで、お腹が張りやすくなることもあるため、開始時期は早いほど良いわけでもないようです。

妊婦さん自身の体調や病院の方針にもよりますが、34週頃から始める方が多いようです。

私も34週ちょうどから開始しました。

会陰マッサージのやり方

マッサージには、アーモンドオイルやホホバオイル、カレンデュラオイル、ココナッツオイルなどの植物性の無添加オイルを使用します。

私はWELEDAの「カレンドラ ベビーオイル」を使用しました。

マッサージのやり方は、 椅子に片足をのせ、お風呂場などでオイルを指につけて、会陰部をUの字やくるくるとまわしながら、、という下記のやりかたが多く紹介されています。

出典:https://www.amoma.jp/product/calendula_oil.html

、、が、こんな生易しいマッサージで本当に柔らかくなるのか?と思った私は、膣に指を入れるやり方のマッサージを実践しています。

  • 親指にオイルを塗り、第二関節あたりまでを膣に入れます。
  • 肛門側を時計の6時としたときに、3時~9時の方向に押し広げるように、親指を動かします。(5分間程度やることを推奨されていますが、私の場合は2分程度で終わってしまいます、、)

ポイントは、親指の第二関節までしっかり入れることです。中途半端に第一関節くらいまでしか入れないと、逆に痛いです。

初めてやったときは、痛いし入らなくて、どうしたものかと思いましたが、出来る限りリラックスして毎日続けることで、1週間くらいすればすっと指は入るし、心なしか柔らかくなった気もしました。

注意点

会陰や膣はデリケートな部分なので、清潔な状態でマッサージした方がいいですね。

爪を切るのはもちろんのこと、使用するオイルも自分に合ったものを使いましょう。

あとは、妊娠後期ともなると、だいぶお腹が大きい頃ですので、お風呂で椅子に片足をのせている状態でバランスを崩して転倒、、などしないようにしてください。(地味に疲れる体勢ですので、、)

コットンでパック

私はお風呂場での会陰マッサージの他に、出来る限り柔らかくなってくれという願いを込めて、毎日コットンでパックも行っています。

寝る前にカレンデュラオイルをしみこませたコットンを会陰部に当て、更にオイルが下着につかないようナプキンを当て、そのまま寝ます。起きてトイレに行くタイミングで外します。

コットンでパックしているときは、胎動も多くなる気がします。オイルに反応しているのか、、?

これで少しでも会陰へのダメージが軽減されるといいな、、