【妊婦健診】NST(ノンストレステスト)とは?

妊娠・出産

妊娠37週目の妊婦健診に行ってきました。

本日から、NST(ノンストレステスト)という検査を毎週受けます。

ノンストレス?、、なんだか特徴的な名前のテストですね。

NST(ノンストレステスト)とは

NSTは、陣痛などのストレスがない状態で、赤ちゃんの胎動や心拍数の変化を測定し、赤ちゃんが元気かどうかを確認する検査です。

妊娠後期の36週目以降に行われることが多いそうです。

検査の方法

私の通っている病院では、リクライニングできる椅子に腰かけ、足を伸ばした状態で検査しました。

ノンストレステストは、分娩監視装置というモニターを使用します。

装置には、赤ちゃんの心拍を確認する心音プロ―ブと、妊婦のお腹の張りを確認する収縮計があります。お腹に心音プローブと子宮収縮計を装着したベルト2本を巻いて検査します。

所要時間と検査中の過ごし方

ノンストレステストですが、痛みはまったくなく、所要時間は約20分ほどでした。

検査中はスマホをいじって大丈夫とのことだったので、スマホをいじりながら安静に20分間を過ごしました。

ベルトをお腹に巻いてくれた後は、看護婦さんは退室するので、部屋には私一人です。途中、看護婦さんが何度か部屋にきて、問題ないかどうか確認してくれます。

洋館の一室のような部屋で検査をしました。

ノンストレステストでは、赤ちゃんの心音が聞こえるのでおもしろいです。

今回の検査では、赤ちゃんの心拍数はおよそ140~150あたりを行き来していました。
胎動があると、赤ちゃんの心拍数が上がり、160代になることも。

費用

私の通っている病院では、ノンストレステストの費用は、通常の妊婦健診費にプラスで2,000円でした。(1回約2,000~3,000円程度の病院が多いようです)

里帰り先の病院のため、妊婦健診の補助券は使えず、妊婦健診費5,000円とノンストレステスト費2,000円の計7,000円の出費です。あとで補助券の申請を行えば5,000円程度返ってくるので、実質は2,000円程度の負担ということになります。

東京の病院と比較するとだいぶ安いです。

妊娠37週目に入り、赤ちゃんの体重も推定2500gを超えたので、もういつ産まれても大丈夫とのこと。予定日は4月29日ですが、せっかくなら新元号になる5月1日あたりに産みたいと考えています。