里帰り先での母親学級(妊娠後期)

妊娠・出産

里帰り先の病院での母親学級(妊娠後期)に参加してきました。

参加者は私を含めて7人で、初産婦と経産婦は半々くらい。

出産予定日は、5月予定の方が多く、中には6月予定の方も。4月予定は私だけでした。(さすがに38週での受講はけっこうぎりぎりですよね、、)

いつもは空いている病院ですが、今日はなんだか賑やかで少し気持ちも上がりました。

母親学級の内容

妊娠後期の母親学級は大きく分けて3つの内容で構成されていました。

院長先生からのお話

まずは、院長先生から、入院やお産に関するお話を伺いました。

入院する際の3つの兆候(陣痛、破水、おしるし)のことや、子宮口が半分(5cm)になるまでにかかる時間の半分の時間で、5cmから全開(10cm)になるなど。

とにかく大切なのは、陣痛がきたらリラックスすることだそうです。

出産といえばいきむイメージが強いですが(もちろんいきむときはいきみますが)、ずっと力んだ状態で呼吸が止まってしまうと、赤ちゃんに酸素がいかなくなってしまうので、陣痛がきたときこそ、しっかり腹式呼吸をすることが大事とのこと。

助産師さんからのお話

助産師さんからは、入院に関する更に具体的なお話を伺いました。

私が出産する病院での入院の持物は以下の通りです。

  • 母子手帳
  • 入院保証書
  • 産褥用ショーツ(3枚程度。1枚は病院からもらえるらしい)
  • 授乳用ブラジャー(3枚程度。慣れないうちは前開きタイプがおすすめらしい)
  • 母乳用パッド
  • 産褥用ウエストニッパー ※必要な人のみ
  • 退院時の服(母子共に)
  • 赤ちゃんのおしりふき(1パック)

その他のものは全て病院で準備してくれるそうです。荷物が少なくてラッキー♪

出産のDVD視聴

実際の出産の様子をDVDで視聴したのですが、これがなかなかに生々しかったです。

妊婦さんから赤ちゃんが出てくる様子(あそこから赤ちゃんの髪の毛や顔、身体全体が順番に出て来ます)は壮絶でした。非常に動物的です。

赤ちゃんが無事に出てきた後は、胎盤も出てくるのですが、これもレバーのような見た目で、臓器感がすごかったです。

旦那に立会出産をしてもらうかどうか、悩んできました、、笑

サンプルももらったよ

そんなこんなで、計1時間程度の母親学級。

ネットでいろいろと情報収集はしていましたが、今日初めて知れたこともたくさんありました。

最後に、お土産にサンプルをいただきました。

パンパースの新生児用おむつ、おしりふき、クーポンブック、鉄と亜鉛のフルーツジュースです。

母親学級終了後はそのまま妊婦健診を受診。ベビーは2841gほどに成長していました。

私自身は、妊娠38週にしてはあまりお腹が張らず、まだまだ陣痛がくる気配はありません。
(お腹の強さには自信があります。)

私の母親もなかなか陣痛がこなくて、結局、帝王切開になったそうです。

出来ることならお腹を切るのは避けたいので、毎日たくさん散歩をしようと思います。