【出産準備品①】 万能タイプのシリコン搾乳器

妊娠・出産

「子供が産まれる前にあれこれ買っても、使うかわかんないし、、」と、あまり育児用品を購入していない私が、珍しく欲しいと思って購入した商品をご紹介します。

何を購入したのかというと、、「搾乳器」です。

搾乳器とは

搾乳器とは、読んで字のごとく、乳(母乳)を搾り取るための道具です。

母乳で子供を育てる場合は、赤ちゃんに乳を吸ってもらうのですが、毎回必ず両乳の母乳を飲みきってくれるわけではないので、余った方の母乳を搾取して、保存しておくために搾乳器を使用します。

搾乳することで、父親も子供に搾乳した母乳を与えることができるし、おっぱいの張りも緩和されるしで、いいことだらけだなーと。

こんなとんとん拍子でうまくいくかはわかりませんが、とにかく搾乳器は買う!と決めていたのでした。

搾乳器の種類

搾乳器は大きく分けて、手動式と電動式があります。

自分の用途やお財布事情と相談して選ぶのが良いと思います。

母乳量が少なく、搾乳頻度が低いなら手動式

あまり母乳が出ず、あまり頻繁に搾乳も行わない方であれば、値段も良心的な手動式がおすすめ。

電動式とは違い、手軽に持ち運べる点もメリットです。

ただ、「想像以上に手動でやるのは手が疲れた」「めんどくさくなって使わなくなってしまった」という声も聞くので、がっつり搾乳したい方にはあまり向いていないかも?(腕力に自信のある方はいいかも知れません。)

母乳量が多く、楽をしたいなら電動式

母乳量が多い方で、搾乳も頻繁に行うという方は、電動式の方が良いです。

手動式よりもお値段ははってしまいますが、搾乳の時間短縮にもなりますし、腱鞘炎になる危険性もありません。

ただ、どうしても手動式と比べると、かさばってしまうのが難点です。

万能タイプ?!お手軽なシリコン式

「手動式も電動式も一長一短だな、、」と思いませんでしたか?私は思いました。

実はまだ第三の選択肢があるのです。それが、シリコン式の搾乳器です。

  • 控えめな価格
  • 複雑な部品はなく、お手入れがしやすい
  • 楽に搾乳できる
  • 軽量で、持ち運びしやすい
  • 見た目もかわいい

まさにメリットだらけ!

例えば、赤ちゃんが片方の片方の母乳を飲んでいる間に、もう片方のおっぱいにシリコン式の搾乳器をぎゅっとへこませてセットするだけで、自動的に母乳が搾乳されていきます。

手を動かしたり、電気に頼る必要はありません。ハンズフリーです!

私が購入したのは、「NatureBond(ネイチャーボンド)」という企業の搾乳器。

圧縮されていてわかりづらいですが、真空パックから取り出すと
商品パッケージの画像のようなシルエットになります。

搾乳した母乳にほこりなど入らないようにするためのストッパーや、搾乳器をしまっておける袋もついています。シンプルなデザインなのも良いです。

ちなみに、NatureBondの搾乳器と迷ったのが「Haakaa」の搾乳器。

ストッパー部分がお花になっていて、かわいらしい。

日本製のシリコンタイプ搾乳器もありましたが、かわいらしさには欠けておりました。笑

シリコンタイプにも何種類かありますので、お好みで選ぶのが良いかと思います。