【出産準備品④】ベビーベッド

妊娠・出産

妊娠39週2日目にして、ついに準備しました、ベビーベッド。

どれにしようか悩んでずるずると後回しにした結果、こんなにぎりぎりになってしまいました。

「赤ちゃんが寝てくれない」「ほとんど使用しなかった」などという声も多く、決して安い買い物ではないので、どうしようか悩むのがベビーベッドだと思います。

何を基準にどんなベビーベッドを選んだのか、私の場合をご紹介します。

ベビーベッドが必要な理由

そもそもベビーベッドは必要なのか、というところですよね。

よく、動物を飼っていたり、上の子がいたりする場合は必要だという声は耳にしますね。

うちの場合は、動物も飼っていないし、今回が初ベビーです。

赤ちゃんが産まれてからも1ヶ月ほど過ごす予定の里帰り先の実家には和室があり、東京の賃貸マンションにも和室はあります。そのため、初めはベビー布団(あるいはそれに近しいもの)だけでもよいかも?という考えもありました。

ファルスカのコンパクトベッドは持ち運びも簡単だし、いいかも?と考えたり。

それでもやはりベビーベッドが必要だと考えた理由は以下です。

子供とは別寝をする予定なので、早くからベッドに慣れさせるため

日本では家族みんなで川の字で寝るのが一般的です。
私自身も子供の頃は、親と一緒に寝ていました。しかし、物ごころついた頃の記憶を思い返してみると、親のいびきや物音がうるさくて、なかなか寝ることができずにストレスでした。そのため、小学生になる頃には親とは別の部屋で1人で寝ていました。(怖い夢をみたときなどは親の部屋に行くこともありましたが。笑)

そういうこともあり、子供も親もお互いにとって別々に寝た方が快眠できると考え、うちでは子供とは別寝をする(なるべく早い段階で別室で寝ることも検討)予定です。

夫婦の時間を大切にしたいというのも大きな理由の1つです。

『カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座』
(ジ―ナ・フォード)

寝かしつけは『カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座』という本を参考にします。いわゆる「ジ―ナ式」というやつです。

知人が「この本は本当にすごい!これをやるのとやらないのとでは育児の負荷が全く違う!」と大絶賛して教えてくれた本です。

夫婦はダブルベッドなので、その隣に布団はおかしい…?

タイトルの通りなのですが、現在夫婦でダブルベッドに寝ているので、その隣にベビー布団で寝かせると、高さ的にちぐはぐになり、授乳なども大変だと思い、ベビーベッドの方が良いだろうと。

あとは埃や湿気なども布団だと心配だからですかね、、?(これらは、掃除をマメにしたり、都度布団をたたんで干してしていれば問題ないと思うので、大した理由ではないですが)

そんな感じです。

購入かレンタルか

こちらは割とすぐに購入する方向で決まりました。

レンタル費用が意外と高い

レンタル費用ってけっこう高いんですよね。

半年ほど使用すれば、購入するのと変わらないような値段がかかります。

私の場合は、里帰り先で約1ヶ月、更に東京に戻ってからもベビーベッドを使用する予定なので、2度レンタルするのは割高だなとも思いました。

また、できるだけ長く使用する予定なので買った方が安いと思い、購入することにしました。

ベビーベッドに求めるスペック

スタンダードかミニサイズか

ベビーベッドのスタンダードサイズは120×70cm、ミニサイズは90×60cmです。

「長く使うならスタンダード?」「賃貸マンションの部屋の広さを考えるとミニ?」と悩みました。

「イメージがつかないなら実際にベッドを見に行こう!」ということで、店舗に見に行ったところ、「スタンダードでかいな、、」という印象が強かったので、ミニサイズにすることに。

高さ調整ができる

おむつ替えのことを考えると、ハイタイプのベッドが希望でした。

ただし、赤ちゃんが動き出すようになると危険なので、成長に合わせて高さを調節できるもの。

更に、ベビーサークルとしても活用できればなおよし、、!

ということで、高さ調整できるというのも条件の1つでした。

簡単に折りたためる

前述したように、私はベビーベッドを実家で1ヶ月、その後、賃貸マンションでも使用する予定なので、簡単に折りたためる、解体不要なベッドだと助かるなと思いました。

マストではないですが、希望条件の1つです。

ベッド下に収納ができる

こちらもマストではなく、あればいいなという程度ですが、「ベッド下の収納」です。

おむつなど、ちょっとしたベビー用品を入れておくことができれば便利ですよね。

とはいえ、押し入れの収納スペースにもまだまだ余裕はありますし、ベッド下に物を詰め込みすぎてごちゃっとした印象になるのも嫌なので、あくまであったら嬉しいなくらいの感覚です。

最終的に決めたベビーベッド

さて、これらのスペックを満たして、購入を決断したベッドはこちら!

katojiの公式HPより

katoji(カトージ)の折りたためるベビーベッド【ミニサイズ】です。ベビーベッドとセットで購入しました。ベッドの色はホワイト、布団はネイビーストライプです。

  • 折りたためる
  • 床板高さ3段階調節
  • 簡易キャスターで移動楽々
  • 収納用扉付き

うむ、希望の条件をしっかり満たしています!笑

amazonや楽天などでもkatojiのベビーベッドは購入できますが、ベッドと布団のセットはkatoji公式HPから購入するのが一番お得でした。

実家から東京への持ち運びがなければ、折りたたみではないタイプのミニサイズベッドも色がかわいくていいなと思いました。

katoji公式HPより

ミニサイズベッド(プチバニラ)です。こちらも高さを3段階調整できます。

色がパキッとしたホワイトではなく、少しクリームがかったバニラのような優しい色が素敵!

予算が無限にあればストッケのベビーベッドや海外のおしゃれベッドが欲しいところですが、現実を見つめ、値段もお手ごろでデザインもシンプルでかわいいkatojiに決定しました。おすすめです。