【出産準備品②】ベビーバス

妊娠・出産

みなさんはお風呂って好きですか?

私は銭湯や温泉が好きですが、得意な方ではないです。くらくらしてしまい、あまり長く入浴していることができません。その代わり、水風呂はけっこう得意です。

さて、子供が産まれてすぐに必要になるものの1つにベビーバスがあります。

その割に、早ければ1ヶ月くらいで使わなくなるかもしれないという、なんとも選ぶのが難しい品です。

今回はそんなベビーバスの選定基準や、実際にどのベビーバスを選んだのかをご紹介します。

レンタルか購入か

まず悩むポイントといえば、レンタルか購入かですよね。

「使用期間が短いならレンタルで十分だけど、思いのほか長く使用することになって、購入した方が安上がりになったらどうしよう。」など、悩みは尽きません。

結果から申し上げますと、私は購入にしました。

早ければ1ヶ月検診後に、赤ちゃんは大人と一緒にお風呂に入れるらしいですが、ベビーバスで入浴させた方が楽という意見もあり、確かにしばらくは別々に入浴した方が良さそうだなと思ったからです。

選ぶポイント

収納に困らない

ベビーバスを選んだときのポイントの1つは、収納に困らないという点です。

私は、できる限り物は増やしたくない派なので、無駄にかさばって収納に困るようなベビーバスは論外でした。

使用しないときはコンパクトになるものが条件です。

そうなると、選択肢は2つ。
折りたためるタイプか、空気を入れてふくらますタイプか。

空気を入れてふくらますビニールタイプは、空気がぬけそうなのと、使用後に水気を拭き取るのが大変そうなので、却下。

折りたためるタイプが有力になってきました。

ベビーバス以外の用途にも活用できる

ポイントの2つ目は、ベビーバス以外の用途にも活用できるという点です。

比較的短期間で使用しなくなる物を所有するのは気が引けるので、別の用途にも活用できる物を選んで、自分の気を紛らわせようという作戦です。

書いていて、なんて自分本位な選び方なんだ、、と思えてきました。ごめんよ、赤ちゃん。丁寧で陽気な入浴タイムにするから許してね。

条件に当てはまるベビーバス

【STOKKE / ストッケ】フレキシバス

  • 値段:4,860円(税込)
  • 簡単に折りたためてコンパクトに収納できる
  • シンプルで無駄のないデザイン
  • プラグ付きで排水も楽々
  • 洗濯物の付けおきや収納ボックスとしても活用できる
  • ニューボーンサポート(別売り:1,890円)を使うと、より快適に赤ちゃんを入浴させられる
  • 対象年齢が新生児~4歳頃までと長い

ストッケのフレキシバスは、Familiarのマタニティセミナーに参加したときに沐浴の練習で実際に使用したのですが、非常に使いやすかった記憶があります。

特に慣れないうちは、ニューボーンサポートがあることで、赤ちゃんを安心して入浴させられます。

【伊勢藤 / イセトウ】ソフトタブワイド

  • 値段:2,280円(amazonにて)
  • コンパクトに折りたためる
  • 水抜き栓付きで水切り楽々
  • 洗濯物の付けおき洗いや洗濯かごとしても活用できる
  • 取手がついており、持ち運びしやすい

こちらは、ベビーバスではありませんが、ベビーバスとしても十分使えるソフトタブです。

値段も良心的で、様々な用途に活用できるのが嬉しいですね。

結局、どれを購入したのか

私は、ストッケのフレキシバスを購入しました。

メルカリを利用したので、ニューボーンサポート付きで2,500円で購入できました。

中古でも問題なさそうなものは、メルカリなどのフリマアプリを利用するのもありだと思います。

レンタルするよりもお得に購入できることも多いです。